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のぐそんブログ

暗いおじさんがシコシコ書くブログです。

Unityの基礎の基礎操作

Unityの基礎の基礎操作です。自分用のメモの為に書きました。

基本ショートカット

a.png

Sceneビューの操作

操作 内容
平行移動 option + commandを押しながらクリック&ドラック
回転 optionをおしながらクリック&ドラック
回転  optionをおしながらクリック&ドラック
ズーム マウスのスクロールホイール操作
トラックパッドの2点スワイプ
フォーカス オブジェクトを選択後、shift + Fキー

透視投影と平行投影の切り替え

赤で囲った箇所をクリックで透視投影(パースのかかる状態)と平行投影(パースのかからない状態)を切り替える。

透視投影をPerspectiveモード、平行投影をIsometricモードとよぶ。

現在の視点にカメラを揃える

Sceneで表示中の視点にカメラの位置を揃えることができます。

カメラを選択した状態で、[GameObject > Align With View]

オブジェクトに(簡単に)物理属性を追加

  1. Add Componentから[Physics > Rigidbody]
  2. Projectから[create > Physics Material]を選択してオブジェクトに設定

Rigidbodyのプロパティ設定

プロパティ 内容
Mass 物体の重さ
Drag 空気抵抗。値が大きいとすぐ止まる
Angular Drag 回転に対する空気抵抗。値を大きくすると回転が止まりやすくなる。0だと回り続ける
Use Gravity 重力のオンオフ
is Kinematic 物理エンジンによるpositionの変更のオンオフ
Interpolate 物理効果をスムーズにする
Constraints 物理的な制約を設定。チェックを入れると、動かなくしたり回転しないようにできる

単位

太いグリッドが

マテリアル設定

Shader

オブジェクトの質感設定を行うのがShader(シェーダー)です。 物質によって、光の反射や吸収の仕方が違います。それを計算してくれるのがシェーダーです。

Standardシェーダー

物理現象を忠実にシュミレートしてくれるシェーダーです。 リアルな表現に適しています。

プロパティ 内容
Metallic 値が高いと金属らしくなり、値が低いと土や石のようになる
Smoothness 表面のなめらかさ
Emission マテリアル自身の発光の値。発光色も設定できる